2018/11/08   人が変わるには1年もいらない!?

一年あれば人は変われるというタイトルで、ココに書いたのがすでに一年半ほど前。新月にスタートしたのだから、このブログも続くだろうと書いたが、一年半も何をやっていたのやら・・・・・。

人が変わるには一年くらいの時間が必要なことがある。
一年もいらず、一瞬にして変わることもある。
肉体が変わるには、ある程度の時間が必要だが、意識が変わるのには時間は関係がないと、最近わかった。

ただ、意識が変わったとしても、元に戻らないようにする努力は必要だ。
ともすると、それまで馴染んだ考えや習慣に戻りがちになる。それでは、せっかく変化を自覚したのに、もったいない。
意識の変化は一瞬で訪れても、その変化を保ち続けるのには、強い意志と揺るぎない決心、続けきるという、たゆまぬ思いが大切だ。

時間とともに変わることもある。
明確に変わったのが、年齢が60歳を超えたことだ。
前のブログを書いたのが59歳のとき。現在、61歳。
還暦を過ぎると、自覚している以上に周りの目も変わる。
「60歳を過ぎているように見えませんね」というのは、褒め言葉なんだろうかと感じることがある。

確実なのは、これまで生きてきた年月と同じだけの時間を過ごすことはないということ。
遠い未来を思い描くよりも、あと何年かの間に何ができるのかを具体化して、実現していかなければならない。
それが、60歳を過ぎた者が目指すことなのだと思う。もちろん、やろうとすること、できること、目指すことは人によってみんな異なる。
これまでやってきて培われたノウハウがきっとある(はず)。昔よりも、具体化する方法は知っている(はず)。

外に向けて、「私は、~~をやっていきます!」とは決して言わない。
ココロのどこかに、まだ「六十、七十は、はなたれ小僧」の意識があるから。
しかし、ココロの中では高らかに宣言して行動していくことになる。

「だっからよ~!」
どこまでできるのやら・・・・・。

to be continued