2015/04/07   コーヒー淹れて十何年・・・・・

事務所でコーヒーを淹れるようになったのは、いつ頃のことだったろう。

一日に1~3回、一杯から多い時には7~8杯淹れることもある。

ということは、一年に330日は事務所に来ているとして、一日に2回平均で660回・・・・・。
15年間続けているとすると、660×15=9900!
きっと一万回以上は淹れているのだろう。

今では、コーヒーミルで豆を挽いている時に、音と手に伝わる感覚と、豆が砕けることでたつ香りで、豆の挽き具合は何となくわかる。
濃いめ、さらりめも、何となく淹れ分けられる。

一万回もやれば、何となくわかってくるものなのだろう。


そういうことなのだよ!
まるで突然変異のように急変することなんてめったにない。
また、それを期待していても、いつ訪れるのかはわからない。
だから、やり続けることが大切なのだ。
やり続けていれば、何かがわかってくるということなのだ。

今は「何となく」だけど、これが「少しわかる」、「もう少し明確にわかる」「確実にわかる」まで来ると、
プロフェッショナルなり、職人となるのだと思う。

すぐにでも、そうなりたいなら、一年で一万回、いや一ヵ月で一万回くらいやれば、早く近づけるかも・・・・・。


ちなみに、自分で淹れるコーヒーは、カップになみなみと注ぐのが好きです!

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